自画像

Atelier AKKA クリエイター 赤堀敏子

フランス、モンペリエ在住。日本出身。

大学卒業後、パリのコンテンポラリージュエリースクール(AFEDAP)に入学、改めてジュエリー作りへの情熱を認識。 1年間のジュエリー制作の基本、クリエーションを学んだ後、日本に戻り、東京のジュエリー工房で自分のジュエリーを作り始めます。 主にカスタムジュエリー(結婚指輪、婚約指輪、その他のオリジナルの作品)を制作。

2008年に、ニューカレドニアに移住。 自身のアトリエにて制作を続け、主にタヒチアンパールを使ったジュエリーを制作。

2016年にフランスに拠点を移して以降、オリジナルブランドとしていくつかのコレクションを発表。

 2019年の初めに、モンペリエにワークショップ兼ショップを立ち上げ、伝統的なジュエリーのノウハウを使ったコンテンポラリージュエリーの制作を続けています。

複数の確立

Atelier AKKAの価値観

私がジュエリークリエイターの道を選んだのは、 芸術性の高さ、自由さ、伝統技術の伝達と革新、お客さまとの交流、ローカルな経済活動への参加といった、私が大切にしている価値観と一致するからです。

Atelier AKKAのジュエリーを購入することは、こういった価値観を共有していただくことだと思っています。

複数ショップ陳列台

Atelier AKKA のデザイン

「洗練され、力強く、グラフィカルで、そして普遍的」

ジュエリーを作るときのインスピレーションは多岐にわたります。自然、曲線、美しい建築、グラフィック、そして職人技。 私のデザインの特徴は、時代/世代を超えるシンプルで洗練された力強いラインです。

金属を折りたたんで使ったり、重ね合わせることにより、ジュエリーに立体的な空気が宿ります。

素材感と抜け感のバランスと動きによって生まれる微妙な陰影が見る人を楽しませてくれるのです。

ジュエリーの素材について

Atelier AKKAのジュエリーは、技術的に可能な限り、お好みによって素材を変えられます。

使用可能な素材:シルバー、18Kゴールド、真鍮に24Kゴールドメッキ